fmlのカスタマイズ

カスタマイズは、一応 /var/spool/ml/メーリングリスト名/config.ph を編集するらしい。 複数のリレーメールサーバーを活用する場合は、 # $HOST                        = "localhost"; # value: string # $MCI_SMTP_HOSTS              = ""; の変更が必要らしい。 しかし、他の情報だと @HOSTS = (host.adomain.com,hosts.bdomain.com,a.domain・・・); のように記述追加が必要のようだ。しかし、実際に使用したサンプルがないので、実験が必要。

fmlの運用

1・ユーザーの登録 $ /usr/local/fml/sbin/makefml add lovebee-ml メールアドレス DO "メールアドレス" for メーリングリスト mailing list. done. となり、登録される。 とりあえず、メーリングリスト@ドメイン名に送信してみる。 双方配信ではなく、送信者リストがありメルマガみたいに一方向から送るようならば、 /var/spool/fml/メーリングリスト名/actives に、メーリングアドレスを書き込んでしまえば送ることが可能。     メーリングリスの作成 $ /usr/local/fml/sbin/makefml new メーリングリスト名   メーリングリストの削除 $ /usr/local/fml/sbin/makefml destructml メーリングリスト名

fmlのcgiの実装(webから管理する)

ターミナルでの操作が、慣れている人には、あえて必要ないけど・・・・せっかくだから、webから管理できるようにしてみた。 1・解凍した先に移り、インストールのコマンドを変えるだけ # cd fml-4.0-stable-20040215 # make install-withcgi Personal Use or ML-Admin-Group-Shared or fmlserv you use? Personal, Group, Fmlserv (personal/group/fmlserv) [personal] DOMAIN NAME               [ドメイン名] FQDN                      [サーバー名] EXEC FILES DIRECTORY      [/usr/local/fml] TOP LEVEL ML DIRECTORY    [/var/spool/ml] Language (Japanese or English) [Japanese] TimeZone (TZ: e.g. +0900, -0300) [+0900]   — summary —       DOMAIN: ドメイン名         FQDN: [...]

fmlで作成したメーリングリストの編集

メーリングリストを作成したら、もちろんのこと、自分の環境に合わせた設定が必要になる。 1・設定するには # cd /usr/local/fml $ perl makefml config メーリングリス名 —Configure lovebee-ml mailing list …    ************************************************************         <<< makefml — FML Configuration Interface — >>>    === TOP MENU ===    Mailing List Addresses         FOR POST          メーリングリスト名-ml@ドメイン名        FOR COMMAND       メーリングリスト名-ctl@ドメイン名    _______________________    0    END    1    POLICY OF ACCESS (WHO CAN POST [...]

fmlでメーリングリストを作る

初期となるインストール作業は終わっている。 1・ここからは、fmlのコマンドを使って作業をする。 ここからは、またメーリングリストのユーザーで・・・ 単純に、makefml newml メーリングリスト名 って入れたら・・・ -bash: makefml: command not found って怒られた。 単純にシンボリックも張られていないので、当たり前といえば当たり前だが・・。 $cd /usr/local/fml $ perl makefml newml メーリングリスト名 DO "newml" for・・・・ ・ ・ <中略> done. で一応メーリングリストはできた。次回、ちゃんとしたリストを作る際は、ユーザーをfml等作って、ディリクトリも権限を変えて作ろう。(これって、基本的なことなんだけどね) 2・メーリングリストを作成中に出てきた、コマンドを指示通りにタイプ。 % su root # cat /var/spool/ml/メーリングリスト名/aliases >> /etc/aliases # newaliases これで、希望のメーリングリストができた。 *しかしバーチャルドメインを使う場合は、設定が必要なようだ。 要は、ヴァーチャルドメインでのpostfixの設定をくわえないとメーリングリストは、該当ヴァーチャルドメインでの受信ができないって訳だ。当然といえば当然だ。 暗に ヴァーチャル・ドメインのエイリアスに書き加えればいいだけだ。 #vi /etc/postfix/virtual メーリングリスト名-admin@virtualdomain.jp  メーリングリスト名-admin # postmap virtual これで、ヴァーチャルドメインでのメーリングリストは、問題なく受け取れるはずです。

fmlのインストールと設定

メーリングリストで、高機能なfml。これは、使わない手はない。しかしながら・・・歓待にyumで持ってきるのはできないようなので・・・(調べれば簡単にできるかもしれないが)。 動作完了は・・・ CentOS4.7 まずは、ソースを持ってくるところから・・・ その前に・・・メーリングリスト用にユーザーを作っておく必要がある。 1・下準備 # mkdir /usr/local/fml # chown fml.fml /usr/local/fml # chmod 755 /usr/local/fml # mkdir /var/spool/ml # chown fml.fml /var/spool/ml # chmod 755 /var/spool/ml   2・http://www.fml.org から最新のものを持ってくる。しかし、今回は現時点で、最新安定版 fml-4.0-stable-20040215.tar.gz を持ってきた。もちろん、ココからは、先ほど作った、メーリングリストのユーザーで行うこととなる。 $ wget ftp://ftp.fml.org/pub/fml/stable/fml-4.0-stable-20040215.tar.gz $ tar xvzf fml-4.0-stable-20040215.tar.gz $ cd fml-4.0-stable-20040215 $ perl makefml install Personal Use or ML-Admin-Group-Shared or fmlserv you use? [...]